2018年02月14日

大手ゼネコンも導入で電子小黒板市場が急速に拡大!
シェアNo.1は2年連続「蔵衛門®電子小黒板シリーズ」
~No.1記念キャンペーンを本日より開始~

株式会社ルクレが開発・販売する「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」が、電子小黒板市場において、2年連続シェアNo.1※1を獲得しました。出荷本数は、市場の44.2%を占めています。

「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」は、工事黒板入りの写真を一人で簡単に撮影・編集できる、改ざん検知機能搭載の電子小黒板です。専用タブレット端末「蔵衛門Pad」と、iOSアプリ「蔵衛門工事黒板」をラインナップしています。これらの活用により工事写真管理業務の作業時間を従来の4分の1※2に削減できることで注目され、中小建設会社を中心にシェアを伸ばしてきました。昨年11月には、株式会社大林組の土木工事現場に大規模導入されるなど、大手ゼネコンでの利用も進んでいます。

公式サイト「蔵衛門.com」では、本日よりシェアNo.1を記念して、「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」を購入すると「蔵衛門御用達17 Standard」が無料で付いてくるキャンペーンを開始します。

詳細はこちら:
「蔵衛門Pad」http://www.kuraemon.com/price/
「蔵衛門工事黒板」http://www.kuraemon.com/price/kokuban/


■国交省認可で電子小黒板導入が加速

東京オリンピックに向けた建設ラッシュによる現場の人手不足が大きな社会問題となり、業務効率化を推進するIT製品の活用が期待されています。その様な状況の中、国土交通省の直轄工事において、2017年2月1日より入札手続きを行う土木工事を対象に、電子小黒板の使用が正式に認可されました。現在では、国土交通省の営繕工事、NEXCOや農林水産省発注の工事でも導入が広がっています。
市場規模は2017年度見込みで対前年比およそ3倍、2020年までの4年間でおよそ12倍と、大幅に拡大する予測です。




【 “No.1記念キャンペーン”概要 】

期間:2018年2月14日(水)~2月28日(水)
特典:「蔵衛門御用達17 Standard」1本無料プレゼント
対象:「蔵衛門Pad」及び「蔵衛門工事黒板 ライセンスキー」購入者
詳細はこちら:
「蔵衛門Pad」http://www.kuraemon.com/price/
「蔵衛門工事黒板」http://www.kuraemon.com/price/kokuban/


【 「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」とは 】

「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」は、専用端末「蔵衛門Pad」とiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」を展開しています。工事写真の撮影や黒板の一括登録、写真の自動整理を簡単に行うことができます。黒板テンプレートは400種類以上用意しており、各現場の多様な規格にも対応しています。

2014年に「蔵衛門Pad」の販売を開始。それまで19年間開発・販売してきた工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達」と連携することで、撮影から台帳作成、電子納品※3までの作業時間を大幅に短縮することができます。2017年にはiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」をリリース。開発からサポートまで全て自社で行うなど、ユーザの声を素早く製品に反映することを強みとし、幅広い業種の建設現場から厚い支持を得ています。

・蔵衛門Pad

工事用黒板とデジカメが一体になったタブレット型電子小黒板。
防塵・防水のタフな構造の端末で、持ち運びも安心です。
端末価格:99,800円(税別)



・蔵衛門工事黒板

iPhone/iPadで利用できる電子小黒板アプリ(無料)。
携帯性に優れているiPhoneでも使用できるので、高所などの危険な場所でも身軽に安全な作業が可能です。
※「ライセンスキー」を購入することで、「蔵衛門御用達」と連携できます。
 「ライセンスキー」価格:43,600円(税別)


■ユーザからのコメント

「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」は幅広い業種の現場で導入されています。


【 今後について 】

「蔵衛門 電子小黒板シリーズ」は、近日中に、人では危険を伴う場所や高所の撮影をする際に活躍する「ドローン」への対応を予定しています。建設業界のニーズに応え、業務効率化をさらに支援してまいります。



※1 出展:(株)テクノ・システム・リサーチ
※2 当社調べ
※3 電子納品には、「蔵衛門御用達 Professional」が必要です
※4 蔵衛門はルクレの登録商標です



本件に関するお問合せ先:

株式会社Blue-Sky 担当:阿部・三井
TEL 03-4500-6705 FAX 03-4500-6701
E-mail : pr@blue-sky.tokyo

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